タレル

今夜は、学生時代がちんこやった仲間で集まってひたすら議論した。

仕事から政治の役割、IT潮流、歴史、日本と個人の価値観、モラル……
それぞれリアリティを持ちだしていて、互いの背景を知ってるから
ボンボン投げ合い続けてきた。
言語化することで発見盛り沢山、
7年の繋がりがありがたいとおもったほろ酔い帰り道。

大学1、2年だったあのころ、環境がまだボランティアやオタクが
取り組むものだ みたいな風潮が若者には多かったころ、
こんなイベントを立ち上げたのだ。
環境ビジネスコンテスト em factory
http://www.em-factory.com/
今日はその7回目。
信じていた強い理想があって、いっぱい悩んでつくり出して喜びを知って、
沢山仲間とぶつかって泣いた毎日。
一筋縄じゃいかない時間もあったけど、5年単位で時が巡って
いまここにみんなで顔をあわせて、
なにか同じ土俵のもとにディスカッションできることって、

希有でありがたいとおもった。

写真は直島の地中美術館、ジェームズ・タレルの作品。
あの場所にいるときの体感覚、すっとのぼるような感覚、

胎内と形容されるのような穏やかさ、
余分のものが落とされているような軽さ。
たまに思いだす。


タレル」への1件のフィードバック

  1. やまだ

    山田です(^^)
    東京あとつぎ息子会議について検索した時、このblogにたどり着いたよ☆

    ビジコン懐かしいな。
    こないだ新聞を読んでいたら、「立川ルミネの屋上が保育園になりました、庭も広くて緑の芝です」って記事があったよ。
    わたしたちが7年前に考えたことだ!と思ってドキッとしちゃった。

    スタッフさんも結構覚えてるよ(^_^)
    藤井さんに、島根くんに、まりえ〜る…
    大学時代に本気でディスカッションしたの、ビジコンくらいだったかも!
    素敵な仲間だね(^ー^)

    話は変わるけど、
    わたし環境情報学科だったんだけど、
    わたしの学校にもほんの一握りは本気で環境に関する活動をしてる子がいて、就職した今もいろいろ活動しているみたい☆
    何か環境教育系の情報が必要だったら紹介します〜(^^)ノ

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